資格試験の公式データを読み解く記事と、勉強の進め方・費用についての記事、あわせて24本です。数字はすべて実施団体などの公式発表によります。
合格率・試験のしくみ
- 資格試験の合格率の見方資格試験の合格率は、何を分母にしているか、受験資格があるか、どの単位で集計しているかで意味が変わります。公式発表の数字を…
- CBT方式の資格試験とはCBT方式は、試験会場のパソコンで解答する試験の方式です。ITパスポート・FP2級3級・簿記ネット試験・電気工事士の学科…
- 主な資格試験の日程一覧(2026年度)宅建・行政書士・社労士・日商簿記・第二種電気工事士など、2026年度(令和8年度)の主な資格試験の日程を、実施団体の案内…
資格別のデータ解説
- 宅建試験の合格点の推移宅建試験の合格点は、平成26年度から令和7年度までの間に50問中31点から38点まで動いています。公式発表の推移と、自己…
- 宅建試験の受験者数と受験率の推移宅建試験の申込者数・受験者数は平成26年度から令和7年度にかけて増え、令和7年度は申込者30万人を超えました。受験率(受…
- 行政書士試験の3つの合格基準行政書士試験は、法令等科目50%以上、基礎知識科目40%以上、全体60%以上の3つをすべて満たすと合格です。基準の意味と…
- 行政書士試験の合格率と受験者数の10年行政書士試験の受験申込者数・受験者数・合格者数・合格率を、平成28年度から令和7年度まで行政書士試験研究センターの発表で…
- 社労士試験の合格基準のしくみ社会保険労務士試験は、選択式と択一式のそれぞれに総得点の基準と科目ごとの基準点があり、1つでも届かないと不合格です。第5…
- 社労士試験の合格率と受験者数の推移社会保険労務士試験の受験申込者数・受験者数・合格者数の過去10年を、厚生労働省の発表から整理し、合格率を計算しました。令…
- 日商簿記の統一試験とネット試験の違い日商簿記2級・3級は、年3回の統一試験と、会場が日時を決めるネット試験から選べます。日程・受験料・試験時間・休止期間を日…
- 簿記2級の合格率は回によって大きく変わる日商簿記2級の統一試験の合格率は、2002年以降の回で5.7%から47.6%まで動いています。日本商工会議所の受験者デー…
- 簿記3級の受験者数と合格率の推移日商簿記3級の統一試験の受験者数・合格率を、日本商工会議所の受験者データで2002年から2026年まで見ていきます。年ご…
- FP技能検定の実施団体と試験結果の読み方FP技能検定は日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)が実施しています。日本FP協会の試験結果データを例に、学科・実…
- FP2級の受検資格日本FP協会の2級FP技能検定は、3級合格者、FP業務の実務経験2年以上、AFP認定研修の修了者などが受けられます。受検…
- ITパスポート試験の応募者数と合格率ITパスポート試験(iパス)の応募者数・受験者数・合格者数を、IPAの発表で令和3年度から令和7年度まで見ていきます。令…
- 第一種と第二種の衛生管理者の違い衛生管理者試験の第一種と第二種は、有害業務に関する科目があるかどうかが大きな違いです。安全衛生技術試験協会の案内をもとに…
- 衛生管理者試験の合格基準の計算例衛生管理者試験は、科目ごとに40%以上、合計60%以上で合格です。第一種は範囲ごとに1問の点数が違うため、正解数での目安…
- 第二種電気工事士試験の流れと日程第二種電気工事士試験は、学科試験に合格すると技能試験に進みます。令和8年度の上期・下期の日程と受験手数料、下期技能試験の…
- 管理業務主任者試験の合格率と合格基準点マンション管理業協会が発表した令和5年度管理業務主任者試験の結果をもとに、受験者数・合格率・合格基準点を令和4年度とくら…
勉強の進め方・費用
- 必要な勉強時間の見積もり方資格試験の「合格に必要な勉強時間」は、公式に決まった数字ではありません。過去問や模試を使って、自分に必要な時間を見積もる…
- 試験日から逆算する勉強計画の立て方資格試験の勉強計画を、試験日から逆算して立てる手順をまとめます。残り日数を数え、勉強の段階に分け、予備日を取っておくのが…
- 過去問の使い方資格試験の勉強で過去問をどう使うかをまとめます。解いた結果を正答率で記録し、間違えた問題をくり返すのが基本です。実施団体…
- 試験本番の時間配分の考え方資格試験の本番で時間が足りなくならないための、時間配分の考え方をまとめます。主な試験の試験時間と問題数から、1問あたりの…
- 資格取得にかかる費用の考え方資格を取るには受験料のほか、申込みの手数料や教材費などがかかります。主な資格の受験料を一覧にし、費用を手当で取り戻す考え…