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ITパスポート試験の応募者数と合格率

ITパスポート試験(iパス)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する試験で、職業人などが備えておきたいITの基礎知識を対象にしています。IPAが毎年公表している年間の応募者数などから、受ける人の動きを見てみます。

5年間の推移

年度応募者数受験者数合格者数合格率(計算)
令和7年度307,266271,352132,01248.6%
令和6年度309,068273,905134,61749.1%
令和5年度297,864265,040133,29250.3%
令和4年度253,159231,526119,49551.6%
令和3年度244,254211,145111,24152.7%

出典:IPA「令和7年度 iパス(ITパスポート試験)の年間応募者数等について」。合格率は合格者数÷受験者数で当サイトが計算(令和7年度はIPA公表の48.6%と一致)。

読み取れること

試験の形式

出典:IPA「ITパスポート試験」

120分で100問なので、見直しの時間を取らなければ1問あたり1分12秒です(時間配分の計算)。受験手数料と合格基準は、このページを作った時点でIPAのページから確かめられなかったため載せていません。申し込む前にiパスの公式サイトで確かめてください。