試験時間と問題数を入れると、1問あたりに使える時間を計算します。見直しの時間を先に取っておく場合は、その分を引いて計算します。
計算のしかた
- 1問あたりの時間 =(試験時間 − 見直しの時間)÷ 問題数
選べる試験の時間と問題数は、各実施団体の案内によります(出典は資格一覧の各ページ)。行政書士は13時〜16時の3時間に、法令等46問と基礎知識14問を合わせた60問としています。衛生管理者の第一種は5つの範囲の問題数(10・7・10・7・10問)、第二種は3科目×10問の合計です。記述式の問題がある試験では、1問あたりの時間は同じになりません。あくまで「平均」の目安です。