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過去問の使い方

過去問(過去に出た試験問題)は、出題の形式や時間の感覚をつかむのに役立ちます。解きっぱなしにせず、記録をつけて使うのがポイントです。

実施団体が公開している過去問

試験問題を公式サイトで公開している実施団体もあります。当サイトで確かめたものの例です。

公開している年度の範囲や、解答・解説の有無は団体によって違います。各団体のサイトで確かめてください。

過去問の使い方の流れ

1. まず1回分を、時間を計って解く

最初は点数が低くてもかまいません。本番と同じ時間で解いてみると、時間が足りるかどうかがわかります。1問あたりの時間は時間配分の計算で出せます。

2. 正答率を記録する

解いた回ごとに、正解数と正答率を残します。過去問の正答率の計算に5回分まで入れると、目標まであと何問かがわかります。

3. 間違えた問題に印をつける

間違えた問題だけを、もう一度解きます。理由がわかったら、テキストの該当ページに戻って確かめます。

4. 間をあけて解き直す

同じ問題を、少し日をあけて解き直すと、本当に身についたかを確かめられます。解き直す日を決めるには復習する日の計算が使えます。

注意したいこと