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社労士試験の合格率と受験者数の推移

厚生労働省は、社労士試験の合格者発表のときに「合格者数等の推移(過去10年)」を公表しています。その人数から、合格率の動きを見てみます。

過去10年の推移

試験年受験申込者数受験者数合格者数合格率(計算)
令和8年(第58回)52,84242,5103,9619.3%
令和7年(第57回)53,61843,4212,3765.5%
令和6年53,70743,1742,9746.9%
令和5年53,29242,7412,7206.4%
令和4年52,25140,6332,1345.3%
令和3年50,43337,3062,9377.9%
令和2年49,25034,8452,2376.4%
令和元年49,57038,4282,5256.6%
平成30年49,58238,4272,4136.3%
平成29年49,90238,6852,6136.8%

出典:厚生労働省「合格者数等の推移(過去10年)」(第58回合格者発表の参考資料)。合格率は合格者数÷受験者数で当サイトが計算。令和7・8年の値は、厚生労働省が発表した合格率(5.5%・9.3%)と一致します。

読み取れること

第58回の合格者の顔ぶれ

会社員が6割を占め、働きながら受ける人が多い試験だとわかります。勉強時間の確保には1週間の予定から勉強時間の合計を計算が役立ちます。合格基準のしくみは社労士試験の合格基準にあります。