ANSWER / 結論
勤め先でどちらの免許が必要かを確かめて決めるのが確実です。試験としては、第一種には有害業務に関する範囲があり、問題数が44問(第二種は30問)と多くなっています。令和7年度の合格率は第一種46.8%、第二種48.7%でした。
試験の違い
| 第一種 | 第二種 | |
|---|---|---|
| 出題範囲 | 有害業務に係るものを含む | 有害業務に係るものを除く |
| 問題数・配点 | 44問・400点 | 30問・300点 |
| 試験時間 | 3時間 | 3時間 |
| 令和7年度の合格率 | 46.8%(受験者66,401人) | 48.7%(受験者40,653人) |
問題数・配点の合計は、安全衛生技術試験協会が示す科目ごとの数を当サイトで足したもの。
決めるときの考え方
どちらの免許が必要かは、職場の業務の内容によって変わります。会社の安全衛生の担当部署などに確かめましょう。試験の内容の違いは第一種と第二種の衛生管理者の違いでくわしく説明しています。
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出典
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