ANSWER / 結論
目的しだいです。会社の経理や会計の数字を扱うなら簿記、家計・保険・税金・年金などの暮らしのお金を幅広く学ぶならFPが向いています。どちらもCBTで随時受けられる試験があるので、順番を決めやすい組み合わせです。
2つの違い(公式の案内より)
| 日商簿記3級 | FP3級(日本FP協会) | |
|---|---|---|
| 受験料 | 3,300円 | 学科と実技で8,000円 |
| 方式 | 統一試験(年3回)と、ネット試験(随時) | CBTで随時 |
| 試験時間 | ネット試験は60分 | 学科90分・実技60分 |
| 直近の合格率 | 第173回 統一試験 33.8% | 2026年4月〜8月 学科86.23%・実技83.29% |
選び方の目安
- 仕事で帳簿や決算書を扱う:簿記の知識がそのまま役立ちます。
- 家計・保険・住宅ローン・年金などを学びたい:FPが向いています。
- 両方取りたい:日程を自分で選べるので、勉強が終わった順に受ける方法があります。
どちらの合格率も回や期間によって変わります。推移は簿記3級・FP3級のページで見られます。
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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ