ANSWER / 結論
資格によって違います。宅建・行政書士・社労士は年度に1回、日商簿記の統一試験は年3回、第二種電気工事士は上期・下期の年2回です。日本FP協会のFP2級・3級、ITパスポート、日商簿記2級・3級のネット試験は、CBT方式で随時受けられます。
試験の回数の一覧(当サイトの収録資格)
| 資格 | 回数・方式 |
|---|---|
| 宅建 | 年度に1回(令和2・3年度は10月と12月に分けて実施) |
| 行政書士 | 年度に1回(令和8年度は2026年11月8日) |
| 社労士 | 年に1回(第58回は2026年8月23日) |
| 日商簿記 統一試験 | 2026年度は3回(6月14日・11月15日・2027年2月28日。2月は2・3級のみ) |
| 日商簿記2級・3級 ネット試験 | 会場が日時を決めて随時(休止期間あり) |
| FP2級・3級(日本FP協会) | CBTで随時 |
| ITパスポート | CBTで随時 |
| 第二種電気工事士 | 上期・下期の年2回(学科と技能) |
宅建・行政書士の回数は、各団体が公表している年度ごとの結果の表によります。
回数が少ない試験ほど早めの計画を
年1回の試験は、1回逃すと1年待つことになります。残り日数を数えて、申込みの締切とあわせて計画しましょう。
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「資格の選び方」のほかの疑問
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← Q005 実務経験が必要な資格は?Q007 同じ年に2つ以上の資格を受けられる? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ