Q&A No.006

資格試験は1年に何回受けられる?

ANSWER / 結論

資格によって違います。宅建・行政書士・社労士は年度に1回、日商簿記の統一試験は年3回、第二種電気工事士は上期・下期の年2回です。日本FP協会のFP2級・3級、ITパスポート、日商簿記2級・3級のネット試験は、CBT方式で随時受けられます。

試験の回数の一覧(当サイトの収録資格)

資格回数・方式
宅建年度に1回(令和2・3年度は10月と12月に分けて実施)
行政書士年度に1回(令和8年度は2026年11月8日)
社労士年に1回(第58回は2026年8月23日)
日商簿記 統一試験2026年度は3回(6月14日・11月15日・2027年2月28日。2月は2・3級のみ)
日商簿記2級・3級 ネット試験会場が日時を決めて随時(休止期間あり)
FP2級・3級(日本FP協会)CBTで随時
ITパスポートCBTで随時
第二種電気工事士上期・下期の年2回(学科と技能)

宅建・行政書士の回数は、各団体が公表している年度ごとの結果の表によります。

回数が少ない試験ほど早めの計画を

年1回の試験は、1回逃すと1年待つことになります。残り日数を数えて、申込みの締切とあわせて計画しましょう。

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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ