Q&A No.009

宅建と行政書士は何が違う?

ANSWER / 結論

試験の形式と合格の決まり方が違います。宅建は50問の四肢択一で、合格点は年度ごとに発表されます(令和7年度は33点)。行政書士は択一式と記述式で、法令等50%・基礎知識40%・全体60%以上という基準が前もって示されています。

試験のくらべ

宅建行政書士
試験日(令和8年度)2026年10月18日2026年11月8日
試験時間2時間3時間
問題50問・四肢択一法令等46問(択一・記述)、基礎知識14問(択一)
合格の決まり方年度ごとに合格判定基準点を発表3つの基準(法令等50%・基礎知識40%・全体60%)
受験手数料8,200円10,400円
直近の合格率18.7%(令和7年度)14.54%(令和7年度)
受験者数245,462人(令和7年度)50,163人(令和7年度)

両方受けるなら

2026年度は試験日が3週間ほど離れていました。どちらも民法など法律の科目があるので、勉強の範囲が重なる部分もあります。日程と勉強時間は同じ年に2つ以上の資格を受けられる?を参考にしてください。

あわせて使えるページ

出典

「資格の選び方」のほかの疑問

  1. Q001資格はどうやって選べばいい?
  2. Q002合格率が高い資格は、やさしい資格なの?
  3. Q003国家資格と民間資格はどう違う?
  4. Q004未経験でも受けられる資格はある?
  5. Q005実務経験が必要な資格は?
  6. Q006資格試験は1年に何回受けられる?
  7. Q007同じ年に2つ以上の資格を受けられる?
  8. Q008簿記とFPは、どちらを先に受けるといい?

← Q008 簿記とFPは、どちらを先に受けるといい?Q010 衛生管理者は第一種と第二種のどちらを受ければいい? →

数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ