Q&A No.007

同じ年に2つ以上の資格を受けられる?

ANSWER / 結論

試験日が重ならなければ受けられます。たとえば2026年度は、宅建が10月18日、行政書士が11月8日、日商簿記の統一試験が11月15日でした。ただし勉強の時間が足りるかを先に計算しておくことが大切です。

日程が重ならないかを確かめる

2026年度(令和8年度)の秋の主な試験日です。

出典は主な資格試験の日程一覧にまとめています。

勉強の時間を割り振る

2つの試験の勉強を同時に進めるか、1つ目が終わってから2つ目に集中するかで、計画が変わります。

  1. それぞれの目標の勉強時間を決める(勉強時間はどれくらい必要?)
  2. 試験日までに使える時間の合計を出す(1週間の予定から勉強時間の合計)
  3. 合計が足りないなら、片方をCBTで後から受けるなどの方法を考える

受験料もまとめて

同じ年に複数受けるときは、受験料の合計の計算で予算を出しておきましょう。

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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ