Q&A No.003

国家資格と民間資格はどう違う?

ANSWER / 結論

一般に、法律にもとづいて国や国が指定した機関が試験を行い、認定するものを国家資格、民間の団体が独自に認定するものを民間資格と呼びます。どちらにあたるかは、資格ごとに実施団体の案内で確かめるのが確実です。

見分けるときの手がかり

どちらが良い、ではない

国家資格の中には、その資格がないとできない仕事(業務独占)が決まっているものもあります。一方、民間資格や公的な検定でも、仕事で評価されたり、知識の確認に役立ったりするものはたくさんあります。大切なのは、自分の目的に合っているかどうかです(資格はどうやって選べばいい?)。

当サイトでの扱い

当サイトでは、資格の種類(国家・公的・民間)を、公式の資料で確かめられた場合にだけ書いています。確かめられないものは、種類を書かずに実施団体の名前を示しています。

あわせて使えるページ

出典

「資格の選び方」のほかの疑問

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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ