ANSWER / 結論
あります。当サイトの収録資格では、宅建(日本国内に住んでいれば年齢・学歴に関係なく)と行政書士(年齢・学歴・国籍に関係なく)は受験資格の制限がありません。FP3級は「FP業務に従事している者、または従事しようとしている者」が対象です。
受験資格の制限がない、またはゆるい資格
| 資格 | 受験資格(公式の案内より) |
|---|---|
| 宅建 | 日本国内に居住していれば、年齢や学歴などに関係なく受験できる |
| 行政書士 | 年齢・学歴・国籍などに関係なく受験できる |
| FP3級(日本FP協会) | FP業務に従事している者、または従事しようとしている者 |
ITパスポートは、IPAの試験区分のページに受験資格の項目がなく、「対象者像」として職業人やこれから職業人となる人などが挙げられています。
経験が要る資格もある
社労士、衛生管理者、FP2級などは受験資格があります(実務経験が必要な資格は?)。
未経験から始めるときは
知識がゼロから始める場合は、勉強の時間を多めに見込んでおきましょう。目標の勉強時間に届く日で、どの回の試験に間に合うかを確かめられます。
あわせて使えるページ
出典
「資格の選び方」のほかの疑問
- Q001資格はどうやって選べばいい?
- Q002合格率が高い資格は、やさしい資格なの?
- Q003国家資格と民間資格はどう違う?
- Q005実務経験が必要な資格は?
- Q006資格試験は1年に何回受けられる?
- Q007同じ年に2つ以上の資格を受けられる?
- Q008簿記とFPは、どちらを先に受けるといい?
- Q009宅建と行政書士は何が違う?
← Q003 国家資格と民間資格はどう違う?Q005 実務経験が必要な資格は? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ