ANSWER / 結論
ITの基礎を確かめたいなら、IPAが実施するITパスポート試験(iパス)が候補になります。CBT方式で随時受けられ、令和7年度は271,352人が受験し、合格率は48.6%でした。
ITパスポート試験のあらまし
- 実施:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
- 試験時間:120分
- 出題:100問(小問形式)、四肢択一
- 方式:CBTで随時実施
IPAは対象者像として、職業人やこれから職業人となる人で、ITに関する共通的な基礎知識を備えている人を挙げています。
受ける人は増えている
応募者数は令和3年度の244,254人から、令和7年度は307,266人になりました。平成21年度からの累計は2,655,895人です(IPA)。
その先の試験
IPAは基本情報技術者試験、応用情報技術者試験などの試験も実施しています。当サイトではこれらの統計をまだ確かめられていないため、合格率などは載せていません。
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出典
「資格の選び方」のほかの疑問
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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ