過去問や模試の科目ごとの正解数を入れると、衛生管理者試験の合格基準(科目ごとに40%以上、かつ合計60%以上)を満たすかどうかを判定します。
判定のしかた
安全衛生技術試験協会の案内では、合格基準は「科目ごと(第一種の科目のうち範囲が分かれているものは範囲ごと)の得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上」です。配点も同協会の案内どおりにしています。
| 種類 | 科目(範囲) | 問題数 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 第一種 | 労働衛生(有害業務に係るもの) | 10問 | 80点 |
| 第一種 | 労働衛生(有害業務に係るもの以外) | 7問 | 70点 |
| 第一種 | 関係法令(有害業務に係るもの) | 10問 | 80点 |
| 第一種 | 関係法令(有害業務に係るもの以外) | 7問 | 70点 |
| 第一種 | 労働生理 | 10問 | 100点 |
| 第二種 | 労働衛生(有害業務に係るものを除く) | 10問 | 100点 |
| 第二種 | 関係法令(有害業務に係るものを除く) | 10問 | 100点 |
| 第二種 | 労働生理 | 10問 | 100点 |
出典:安全衛生技術試験協会「第一種・第二種衛生管理者の紹介」。1問あたりの点数は配点÷問題数で計算しています(例:80点÷10問=8点)。科目免除を受ける場合の判定はできません。試験の概要は第一種衛生管理者・第二種衛生管理者のページにあります。