ANSWER / 結論
まず、その試験に科目ごとの最低点(基準点・足切り)があるかを確かめます。行政書士・社労士・衛生管理者には科目ごとの基準があり、苦手な科目が1つでも届かないと不合格です。基準がない試験なら、得意な科目で点を稼ぐこともできます。
科目ごとの基準がある主な試験
| 試験 | 科目ごとの基準 |
|---|---|
| 行政書士 | 法令等科目50%以上、基礎知識科目40%以上(そのうえで全体60%以上) |
| 社労士 | 選択式・択一式それぞれ、総得点と科目ごとの基準点がある |
| 衛生管理者 | 科目ごと(範囲が分かれる科目は範囲ごと)40%以上、合計60%以上 |
基準がある試験の進め方
苦手な科目は「基準点を確実に超える」ところまでを目標にし、残りの時間で得意な科目を伸ばします。自分の点が基準を満たしているかは、科目ごとの足切りチェックや行政書士の合否判定、衛生管理者の合否判定で確かめられます。
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