Q&A No.044

過去問は何年分解けばいい?

ANSWER / 結論

決まりはありません。実施団体が公開している年度の範囲が団体ごとに違うので、まず公開されている分を確かめ、そこから日数に合わせて決めます。古い年度は法改正で答えが変わっていることがあるので注意します。

決め方

  1. 実施団体が何年分を公開しているかを確かめる(Q045)
  2. 1回分を解く時間(試験時間+見直し)を出す
  3. 試験までに使える回数を割り出す

たとえば宅建の試験時間は2時間です。解き直しと見直しで同じくらいかかるとすると、1回分に4時間。10年分なら40時間になります。

古い年度の注意

法令の問題は、出題当時の法令で正解が決まっています。いまの法令では答えが変わる問題もあるので、解説で「法改正」の注意があるか確かめましょう。

正答率の記録は過去問の正答率の計算で、5回分まで並べて見られます。

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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ