Q&A No.043

問題集は何周すればいい?

ANSWER / 結論

決まった回数はありません。「全問を自力で正解できるようになるまで」を目安にする人が多いですが、日数には限りがあるので、試験日までに何周できるかを先に計算しておくと計画が立てやすくなります。

何周できるかの計算

問題数 ÷ 1日に解く問題数 = 1周の日数。試験までの日数をこれで割れば、回れる周数がわかります。2周目からは間違えた問題だけ解くなら、さらに短くなります。

計算例

300問を1日20問で解くと1周15日。2周目は間違えた問題(たとえば4割の120問)だけで6日。3周目は2周目で間違えた問題だけ…と回すと、最初の1周と同じくらいの日数で2周目・3周目が終わります。

POINT

1周目は答えを見ながらでもかまいません。2周目から「自力で解けたか」を記録すると、苦手な分野がはっきりします。

問題集を何周できるかの計算に、問題数と1日の問題数、試験日を入れて確かめてください。

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