ANSWER / 結論
決まった回数はありません。「全問を自力で正解できるようになるまで」を目安にする人が多いですが、日数には限りがあるので、試験日までに何周できるかを先に計算しておくと計画が立てやすくなります。
何周できるかの計算
問題数 ÷ 1日に解く問題数 = 1周の日数。試験までの日数をこれで割れば、回れる周数がわかります。2周目からは間違えた問題だけ解くなら、さらに短くなります。
計算例
300問を1日20問で解くと1周15日。2周目は間違えた問題(たとえば4割の120問)だけで6日。3周目は2周目で間違えた問題だけ…と回すと、最初の1周と同じくらいの日数で2周目・3周目が終わります。
POINT
1周目は答えを見ながらでもかまいません。2周目から「自力で解けたか」を記録すると、苦手な分野がはっきりします。
問題集を何周できるかの計算に、問題数と1日の問題数、試験日を入れて確かめてください。
あわせて使えるページ
「勉強のしかた」のほかの疑問
- Q037合格までに何時間勉強すればいい?
- Q0381日に何時間勉強すればいい?
- Q039勉強はいつから始めればいい?
- Q040独学で合格できる?
- Q041通信講座と通学講座、どちらがいい?
- Q042テキストはどう選べばいい?
- Q044過去問は何年分解けばいい?
- Q045過去問はどこで手に入る?
← Q042 テキストはどう選べばいい?Q044 過去問は何年分解けばいい? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ