ANSWER / 結論
まず、その年の試験に合わせた版かを確かめます。法令が出題される試験は、どの時点の法令から出すかが決まっているからです。そのうえで、問題集と同じシリーズか、読み続けられる書き方かで選びます。
確かめたい3つのこと
- 何年度の試験向けか:宅建は「試験を行う年度の4月1日現在で施行されている法令」から出題されます。古い版では法改正に追いつけないことがあります
- 出題範囲を覆っているか:実施団体が示す試験科目と、テキストの目次を見比べます
- 問題集との組み合わせ:同じシリーズなら、問題の解説からテキストのページへ戻りやすくなります
何冊も買わない
テキストを何冊も読むより、1冊を何周もするほうが、勉強時間を見積もりやすくなります(Q037)。
試験科目は各資格のページの「試験のあらまし」に載せています。
あわせて使えるページ
出典
「勉強のしかた」のほかの疑問
- Q037合格までに何時間勉強すればいい?
- Q0381日に何時間勉強すればいい?
- Q039勉強はいつから始めればいい?
- Q040独学で合格できる?
- Q041通信講座と通学講座、どちらがいい?
- Q043問題集は何周すればいい?
- Q044過去問は何年分解けばいい?
- Q045過去問はどこで手に入る?
← Q041 通信講座と通学講座、どちらがいい?Q043 問題集は何周すればいい? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ