ANSWER / 結論
受験資格や試験の決まりに、講座の受講を条件にしているものは、当サイトで扱う12の試験にはありません。独学でも受験はできます。ただし、独学で合格した人の割合を実施団体が公表している例は確かめられていないため、「独学の合格率」はわかりません。
独学に向く条件
- 市販のテキストと問題集がそろっている
- 実施団体が過去の試験問題を公開している(Q045)
- 自分で計画を立てて進められる
講座を考えたい場面
- 記述式など、自分では採点しにくい問題がある
- 技能試験のように、手を動かす練習が要る
- 計画どおりに進まないことが続いている
講習で試験の一部が免除される例
宅建には「登録講習」の修了者が50問のうち5問を免除され、45問で受ける制度があります。これは独学か講座かとは別の、公式の制度です。
費用の比べ方は資格取得にかかる費用の考え方を見てください。
あわせて使えるページ
「勉強のしかた」のほかの疑問
- Q037合格までに何時間勉強すればいい?
- Q0381日に何時間勉強すればいい?
- Q039勉強はいつから始めればいい?
- Q041通信講座と通学講座、どちらがいい?
- Q042テキストはどう選べばいい?
- Q043問題集は何周すればいい?
- Q044過去問は何年分解けばいい?
- Q045過去問はどこで手に入る?
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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ