「科目ごとに○%以上、かつ合計で○%以上」のように、条件が2段になっている試験の自己採点に使えます。科目は5つまで入れられます(使わない科目は満点を0にします)。
判定のしかた
- 科目の必要点 = その科目の満点 × 科目ごとの基準(端数は切り上げ)
- 合計の必要点 = 満点の合計 × 合計の基準(端数は切り上げ)
- すべての科目が必要点以上で、合計も必要点以上なら「満たしている」と判定
実際の試験では、科目によって基準の割合が違ったり、年ごとに基準点が補正されたりすることがあります(社労士試験の合格基準など)。必ず実施団体の発表する基準で確かめてください。衛生管理者は専用の合否チェックがあります。