行政書士試験研究センターが示す3つの合格基準を、模試や過去問の自己採点で確かめられます。満点は使う問題集・模試の配点に合わせて入れてください。
合格基準
令和8年度の試験案内では、次の3つをすべて満たした人が合格です。
- 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50%以上
- 行政書士の業務に関し必要な基礎知識科目の得点が、満点の40%以上
- 試験全体の得点が、満点の60%以上
また、試験問題の難易度を見て、補正的措置が加えられることがあるとされています。出典:行政書士試験研究センター「令和8年度行政書士試験のご案内」。
満点の初期値(法令等244点・基礎知識56点)は入力例です。当サイトでは各科目の配点を公式資料で確かめられていないため、使う模試や問題集の配点に合わせて書きかえてください。合格率の推移は行政書士のページ、基準の読み方は行政書士試験の3つの合格基準にあります。