Q&A No.200

社労士試験はどんな問題が出る?

ANSWER / 結論

選択式8問(1問5点・40点満点)と、択一式70問(7科目×10問・1問1点・70点満点)です。第58回(令和8年度)は2026年8月23日に行われました。

出題形式

問題数配点第58回の総得点の基準
選択式8問1問5点・40点満点25点以上
択一式70問(7科目×10問)1問1点・70点満点47点以上

科目ごとの基準点もあるため、総得点だけでなく全科目の点をそろえる必要があります。

あわせて使えるページ

出典

「試験の形式と当日」のほかの疑問

  1. Q053主な資格の試験時間はどれくらい?
  2. Q054CBT方式とは?紙の試験とどう違う?
  3. Q055FPのCBT試験はいつから予約できる?
  4. Q056簿記のネット試験が受けられない期間はある?
  5. Q057試験当日の持ち物は?
  6. Q058電卓は使える?
  7. Q059試験の時間配分はどうすればいい?
  8. Q060記述式がある試験はどれ?

← Q199 行政書士試験の記述式は何字で書く?Q201 社労士試験の申込みはいつ? →

数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ