ANSWER / 結論
CBTは、試験会場のパソコンの画面で問題を読み、解答する方式です。決められた期間の中から自分で日時と会場を選べるものが多いのが、紙の試験との大きな違いです。ITパスポート、FP2級・3級(日本FP協会)、日商簿記2級・3級のネット試験、第二種電気工事士の学科(選択制)などで使われています。
紙の試験との違い
| CBT | 紙の試験 | |
|---|---|---|
| 日程 | 期間の中から選ぶ、または随時 | 全国一斉の決まった日 |
| 会場 | テストセンターなどから選んで予約 | 申込み時に地域を選ぶ |
| 解答 | 画面で選ぶ・入力する | マークシートや記述 |
| 受け直し | 随時の試験なら次の機会が早い | 次の試験日まで待つ |
気をつけたいこと
- 予約の締切がある(日本FP協会の2級・3級は受検日の3日前まで)
- 休止期間がある(日商簿記のネット試験)
- 近くの会場が希望の日に空いているとは限らない
詳しくはCBT方式の試験とはにまとめています。
あわせて使えるページ
「試験の形式と当日」のほかの疑問
- Q053主な資格の試験時間はどれくらい?
- Q055FPのCBT試験はいつから予約できる?
- Q056簿記のネット試験が受けられない期間はある?
- Q057試験当日の持ち物は?
- Q058電卓は使える?
- Q059試験の時間配分はどうすればいい?
- Q060記述式がある試験はどれ?
- Q061技能試験とはどんな試験?
← Q053 主な資格の試験時間はどれくらい?Q055 FPのCBT試験はいつから予約できる? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ