Q&A No.054

CBT方式とは?紙の試験とどう違う?

ANSWER / 結論

CBTは、試験会場のパソコンの画面で問題を読み、解答する方式です。決められた期間の中から自分で日時と会場を選べるものが多いのが、紙の試験との大きな違いです。ITパスポート、FP2級・3級(日本FP協会)、日商簿記2級・3級のネット試験、第二種電気工事士の学科(選択制)などで使われています。

紙の試験との違い

CBT紙の試験
日程期間の中から選ぶ、または随時全国一斉の決まった日
会場テストセンターなどから選んで予約申込み時に地域を選ぶ
解答画面で選ぶ・入力するマークシートや記述
受け直し随時の試験なら次の機会が早い次の試験日まで待つ

気をつけたいこと

詳しくはCBT方式の試験とはにまとめています。

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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ