ANSWER / 結論
第二種電気工事士では、学科試験に合格した人が、実際に配線などの作業をする技能試験を受けます。令和8年度は上期の技能試験が7月18日または19日、下期が12月12日または13日です。
第二種電気工事士の流れ
- 申込み(令和8年度下期は8月17日〜9月3日)
- 学科試験(CBT方式 9月24日〜11月8日、または筆記方式 10月25日)
- 学科に合格すると技能試験(12月12日または13日)
技能試験の合格率は、下期で令和7年度71.4%、令和6年度69.5%、令和5年度68.8%でした。
準備すること
作業には工具と練習用の材料が要ります。受験料(インターネット申込み11,100円)とは別に、その費用も見込んでおきましょう。電気技術者試験センターは「問題と解答」のページで過去の問題を公開しています。
あわせて使えるページ
出典
「試験の形式と当日」のほかの疑問
- Q053主な資格の試験時間はどれくらい?
- Q054CBT方式とは?紙の試験とどう違う?
- Q055FPのCBT試験はいつから予約できる?
- Q056簿記のネット試験が受けられない期間はある?
- Q057試験当日の持ち物は?
- Q058電卓は使える?
- Q059試験の時間配分はどうすればいい?
- Q060記述式がある試験はどれ?
← Q060 記述式がある試験はどれ?Q062 試験に遅刻したらどうなる? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ