ANSWER / 結論
「試験時間 − 見直しの時間」を問題数で割ると、1問にかけられる時間が出ます。宅建なら2時間から見直し20分を引いた100分を50問で割って、1問2分です。
計算のしかた
- 試験時間を分にする(宅建 120分)
- 見直し・マークの確認の時間を決める(例 20分)
- 残りを問題数で割る(100分 ÷ 50問 = 2分)
配点が違う問題があるとき
行政書士のように択一式と記述式がある試験や、衛生管理者のように科目ごとに基準がある試験は、配点や基準に合わせて時間を配ります。
POINT
わからない問題に時間をかけすぎないよう、「1問○分を過ぎたら印をつけて次へ」と決めておきます。
試験の時間配分の計算で試験を選ぶと、1問あたりの時間と、ここまでに何問解けていればよいかの目安が出ます。
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