Exam data

社会保険労務士試験の合格率の推移と試験の概要

社労士のイメージ。分野は労務・年金、直近の合格率は9.3%

この資格のポイント

  • 直近の合格率は 9.3%(令和8年度)
  • 受験資格:学歴・実務経験・試験合格など、定められた受験資格のいずれか1つが必要(詳しくは公式サイトの受験資格一覧)
  • 受験手数料:15,000円(払込みの手数料は受験者の負担)
  • 第58回(令和8年度)の試験日:2026年8月23日(日)

社会保険労務士試験の受験者数・合格率の推移と、試験の概要(確かめられた項目)です。数字は実施団体(全国社会保険労務士会連合会 試験センター(合格発表は厚生労働省))などの公式発表から写し、各項目に出典を付けています。

情報を確かめた日:2026年10月31日。試験の内容や日程は変わることがあるため、申し込む前に必ず実施団体の公式サイトで最新の案内を確かめてください。

合格率の推移

0%10%H29 6.8%H30 6.3%R1 6.6%R2 6.4%R3 7.9%R4 5.3%R5 6.4%R6 6.9%R7 5.5%R8 9.3%H29R1R3R5R7R8
合格率の推移(左が古く、右が新しい)

この表の期間の合格率は、最も低い回で5.3%、最も高い回で9.3%、単純平均で6.7%です(平均は当サイトの計算)。

年度受験申込者数受験者数合格者数合格率(%)・計算値
令和8年度52,84242,5103,9619.3
令和7年度53,61843,4212,3765.5
令和6年度53,70743,1742,9746.9
令和5年度53,29242,7412,7206.4
令和4年度52,25140,6332,1345.3
令和3年度50,43337,3062,9377.9
令和2年度49,25034,8452,2376.4
令和元年度49,57038,4282,5256.6
平成30年度49,58238,4272,4136.3
平成29年度49,90238,6852,6136.8

合格率は、合格者数÷受験者数で当サイトが計算した値です。令和7・8年度の値は厚生労働省の発表(令和7年度 5.5%、令和8年度 9.3%)と一致します。

試験の概要

受験資格学歴・実務経験・試験合格など、定められた受験資格のいずれか1つが必要(詳しくは公式サイトの受験資格一覧)
出典
受験手数料15,000円(払込みの手数料は受験者の負担)
出典
申込期間厚生労働大臣の官報公示(毎年4月中旬)から5月31日まで
出典
出題形式選択式 8問(1問5点・40点満点)、択一式 70問(7科目×10問・1問1点・70点満点)
出典
合格基準選択式・択一式それぞれに総得点と科目ごとの基準点があり、どちらか1つでも届かないと不合格。第58回(令和8年度)は選択式の総得点25点以上・択一式の総得点47点以上(科目ごとの基準点は厚生労働省の資料を参照)
出典
第58回(令和8年度)の試験日2026年8月23日(日)
出典
第58回の合格者の内訳男性58.7%・女性41.3%。年齢は30代31.4%、40代28.2%、50代21.2%、20代以下11.3%、60代以上7.9%。職業は会社員61.9%が最多
出典

勉強の計画に使えるツール

よくある質問

社労士の合格率は?

当サイトの表の最も新しい集計では9.3%です。この表の期間では最も低い回で5.3%、最も高い回で9.3%です。

社労士の受験資格は?

学歴・実務経験・試験合格など、定められた受験資格のいずれか1つが必要(詳しくは公式サイトの受験資格一覧)

社労士の受験手数料は?

15,000円(払込みの手数料は受験者の負担)

社労士の申込期間は?

厚生労働大臣の官報公示(毎年4月中旬)から5月31日まで

社労士の出題形式は?

選択式 8問(1問5点・40点満点)、択一式 70問(7科目×10問・1問1点・70点満点)

社労士の合格基準は?

選択式・択一式それぞれに総得点と科目ごとの基準点があり、どちらか1つでも届かないと不合格。第58回(令和8年度)は選択式の総得点25点以上・択一式の総得点47点以上(科目ごとの基準点は厚生労働省の資料を参照)

社労士の第58回(令和8年度)の試験日は?

2026年8月23日(日)

社労士の第58回の合格者の内訳は?

男性58.7%・女性41.3%。年齢は30代31.4%、40代28.2%、50代21.2%、20代以下11.3%、60代以上7.9%。職業は会社員61.9%が最多

出典