ANSWER / 結論
選択式と択一式のそれぞれに、総得点の基準と科目ごとの基準点があり、どれか1つでも届かないと不合格です。第58回(令和8年度)は、選択式の総得点25点以上、択一式の総得点47点以上が基準でした。
出題と配点
- 選択式:8問(1問5点・40点満点)
- 択一式:70問(7科目×10問・1問1点・70点満点)
合格基準のしくみ
総得点の基準に加えて、科目ごとの基準点があります。総得点が足りていても、1科目でも基準点に届かなければ不合格です。科目ごとの基準点は年度ごとに決まり、厚生労働省の資料に載っています。
当サイトでは、科目ごとの基準点を公式の資料から正確に書き写せることを確かめられなかったため、総得点の基準だけを載せています。
総得点の基準の推移は社労士の合格基準を、科目ごとの足切りの確かめ方は科目ごとの足切りチェックを見てください。
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出典
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