ANSWER / 結論
多くの試験は「合格者数 ÷ 受験者数」で計算しています。申込者数で割ると、申し込んだのに受けなかった人が含まれるので数字が低くなります。どちらで割っているかは発表ごとに確かめます。
受験者で割るか、申込者で割るか
宅建の令和7年度は、申込者306,099人、受験者245,462人、合格者45,821人でした。
- 合格者 ÷ 受験者 = 18.7%(公表されている合格率)
- 合格者 ÷ 申込者 = 約15.0%
同じ年でも、割る数で3ポイント以上違います。
当サイトの扱い
当サイトは、実施団体が公表した合格率をそのまま載せています。合格率の公表がない場合は、合格者数と受験者数から計算し、「計算値」と書いています(社労士など)。公表された合格率は、合格者数÷受験者数と合っているかを確かめてから載せています。
自分で計算するなら合格率の計算を使ってください。
あわせて使えるページ
出典
「合格率・合格点・難しさ」のほかの疑問
- Q065主な資格の合格率は?
- Q066合格率が低い資格ほど難しい?
- Q068宅建は何点取れば合格?
- Q069行政書士試験の合格基準は?
- Q070社労士試験の合格基準は?
- Q071衛生管理者の合格基準は?
- Q072FP技能検定の合格点は?
- Q073FPの合格率は実施団体で違う?
← Q066 合格率が低い資格ほど難しい?Q068 宅建は何点取れば合格? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ