Q&A No.069

行政書士試験の合格基準は?

ANSWER / 結論

「法令等科目が満点の50%以上」「基礎知識科目が満点の40%以上」「試験全体が満点の60%以上」の3つをすべて満たすと合格です。問題の難しさによって補正的な措置が加えられることがあります。

3つの基準

  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等科目:満点の50%以上
  2. 行政書士の業務に関し必要な基礎知識科目:満点の40%以上
  3. 試験全体:満点の60%以上

全体で60%を超えていても、基礎知識科目が40%に届かなければ不合格です。

合格者の得点

令和7年度の合格者の平均得点は197点(前年度198点)でした。

自分の点で確かめるなら行政書士の合否判定を使ってください。詳しくは行政書士の合格基準にまとめています。

あわせて使えるページ

出典

「合格率・合格点・難しさ」のほかの疑問

  1. Q065主な資格の合格率は?
  2. Q066合格率が低い資格ほど難しい?
  3. Q067合格率はどうやって計算されている?
  4. Q068宅建は何点取れば合格?
  5. Q070社労士試験の合格基準は?
  6. Q071衛生管理者の合格基準は?
  7. Q072FP技能検定の合格点は?
  8. Q073FPの合格率は実施団体で違う?

← Q068 宅建は何点取れば合格?Q070 社労士試験の合格基準は? →

数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ