Q&A No.051

合格点に届くか、どう見きわめればいい?

ANSWER / 結論

過去問を本番と同じ時間で解き、正答率が「その試験の合格の目安」を何回か続けて上回っているかで見ます。宅建のように年度ごとに合格点が変わる試験は、過去の基準点の高めの年を目標にすると余裕が持てます。

試験ごとの合格の目安

試験合格の目安
宅建年度ごとに決まる。令和7年度33点、令和6年度37点(50問中)
行政書士試験全体で満点の60%以上など、3つの基準をすべて満たす
FP3級(日本FP協会)学科36点以上(60点満点)、実技60点以上(100点満点)
FP2級(日本FP協会)学科36点以上(60点満点)、実技60点以上(100点満点)
衛生管理者科目ごと40%以上・合計60%以上

判定の手順

  1. 過去問を3回分以上、本番と同じ時間で解く
  2. 正答率を記録する
  3. 目標を上回る回が続いているかを見る

合格点まであと何点かの計算と過去問の正答率の計算が使えます。

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