ANSWER / 結論
年1回の紙の試験は、申込みのときに試験地(都道府県など)を選ぶのがふつうです。行政書士は令和7年度に47都道府県の62試験場、社労士は第58回に19都道府県で行われました。CBTの試験は、会場と日時を自分で選んで予約します。
試験地の数(公式の発表より)
- 行政書士(令和7年度):47都道府県、62試験場
- 社労士(第58回):全国19都道府県の会場
- 第二種電気工事士の技能試験:試験地ごとに土曜か日曜のどちらかで実施
CBTの会場
日本FP協会の2級・3級は全国でCBTで受けられ、運営はCBTソリューションズに委託されています。日商簿記のネット試験は、各ネット試験会場が日時を決めます。
会場を選ぶときのポイント
交通の便、当日の移動時間、会場の空き具合を考えて選びましょう。遠い会場になる場合は、交通費も費用に入れておきます(資格取得にかかる費用の考え方)。
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出典
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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ