ANSWER / 結論
締切を過ぎると、その回は受けられないのがふつうです。年1回の試験なら次の年度を目指し、そのあいだにCBTで随時受けられる資格の勉強を進める、といった計画の立て直しを考えましょう。
まず確かめること
- 締切は「インターネット」と「郵送」で違うことがあります。行政書士の令和8年度は、ネットが8月24日、郵送が8月17日(消印有効)でした。
- 締切を過ぎた場合の扱いは、実施団体の案内で確かめてください。
計画の立て直し
次の回までの日数が長くなるなら、勉強の時間に余裕ができたと考えることもできます。目標の勉強時間に届く日や1日の勉強時間で計画を作り直しましょう。
随時受けられる試験(日本FP協会のFP2級・3級、ITパスポート、日商簿記のネット試験)なら、日程の自由がききます。
あわせて使えるページ
「受験資格と申込み」のほかの疑問
- Q013受験資格はどこで確かめればいい?
- Q014宅建試験に年齢制限はある?
- Q015行政書士試験は学生や10代でも受けられる?
- Q016社労士試験の受験資格は?
- Q017FP2級を受けるにはどうすればいい?
- Q018衛生管理者の受験資格にある「労働衛生の実務」とは?
- Q019試験の申込みはいつから?
- Q021インターネット申込みと郵送申込みは何が違う?
← Q019 試験の申込みはいつから?Q021 インターネット申込みと郵送申込みは何が違う? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ