Q&A No.015

行政書士試験は学生や10代でも受けられる?

ANSWER / 結論

受けられます。行政書士試験は年齢・学歴・国籍などに関係なく受験できます。令和7年度の試験では、合格者の最年少は13歳、申込者の最年少は9歳でした。

受験資格

行政書士試験研究センターの「令和8年度行政書士試験のご案内」では、年齢・学歴・国籍などに関係なく受験できるとされています。

令和7年度の年齢の記録

出典:行政書士試験研究センター「令和7年度行政書士試験実施結果の概要」

学生が受けるときのポイント

試験は11月の日曜日(令和8年度は11月8日)、13時から16時までの3時間です。申込みは夏(令和8年度は7月21日から)なので、学校の行事や定期試験の予定と照らし合わせて計画しましょう。

あわせて使えるページ

出典

「受験資格と申込み」のほかの疑問

  1. Q013受験資格はどこで確かめればいい?
  2. Q014宅建試験に年齢制限はある?
  3. Q016社労士試験の受験資格は?
  4. Q017FP2級を受けるにはどうすればいい?
  5. Q018衛生管理者の受験資格にある「労働衛生の実務」とは?
  6. Q019試験の申込みはいつから?
  7. Q020申込みを忘れてしまったら?
  8. Q021インターネット申込みと郵送申込みは何が違う?

← Q014 宅建試験に年齢制限はある?Q016 社労士試験の受験資格は? →

数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ