ANSWER / 結論
FPのCBT試験の予約、簿記のネット試験の休止期間、電気工事士の学科と技能の間隔、同じ月の試験の重なりを、公式の日程で確かめた例をまとめました。
FPのCBT試験の予約、簿記のネット試験の休止期間、電気工事士の学科と技能の間隔、同じ月の試験の重なりを、公式の日程で確かめた例をまとめました。
FPのCBT試験を2027年1月に受けたい。いつから予約できる?
日本FP協会の2級・3級は、受検日の月を含む4か月前の月初から予約できます。1月に受けるなら2026年10月1日から。締切は受検日の3日前で、1月15日に受けるなら2027年1月12日(火)までです。
数え方
1月を1か月目として、1月→12月→11月→10月と数えた4か月目の1日、つまり2026年10月1日が受付開始です。
例:1月15日に受ける場合
- 予約の受付開始:2026年10月1日(木)
- 予約の締切(3日前):2027年1月12日(火)
休止期間などで予約できない日がある場合があります。日本FP協会の案内で確かめてください。
ほかの日はFPの予約できる期間で計算できます。
FPのCBT試験を2027年2月に受けたい。いつから予約できる?
日本FP協会の2級・3級は、受検日の月を含む4か月前の月初から予約できます。2月に受けるなら2026年11月1日から。締切は受検日の3日前で、2月15日に受けるなら2027年2月12日(金)までです。
数え方
2月を1か月目として、2月→1月→12月→11月と数えた4か月目の1日、つまり2026年11月1日が受付開始です。
例:2月15日に受ける場合
- 予約の受付開始:2026年11月1日(日)
- 予約の締切(3日前):2027年2月12日(金)
休止期間などで予約できない日がある場合があります。日本FP協会の案内で確かめてください。
ほかの日はFPの予約できる期間で計算できます。
FPのCBT試験を2027年3月に受けたい。いつから予約できる?
日本FP協会の2級・3級は、受検日の月を含む4か月前の月初から予約できます。3月に受けるなら2026年12月1日から。締切は受検日の3日前で、3月15日に受けるなら2027年3月12日(金)までです。
数え方
3月を1か月目として、3月→2月→1月→12月と数えた4か月目の1日、つまり2026年12月1日が受付開始です。
例:3月15日に受ける場合
- 予約の受付開始:2026年12月1日(火)
- 予約の締切(3日前):2027年3月12日(金)
休止期間などで予約できない日がある場合があります。日本FP協会の案内で確かめてください。
ほかの日はFPの予約できる期間で計算できます。
11月中旬に簿記のネット試験を受けたい。受けられる?
2026年11月9日〜11月18日は、日商簿記ネット試験の休止期間です。この間は受けられません。11月8日までか、11月19日以降で会場の空きを探します。
11月前後の予定
| 休止期間 | 2026年11月9日(月)〜11月18日(水) |
|---|---|
| 統一試験(第174回) | 2026年11月15日(日) |
休止期間は、統一試験をはさむように設けられています。統一試験を受けるなら11月15日、ネット試験なら休止期間の前後を選びます。
ほかの日は簿記ネット試験の休止期間チェックで確かめられます。
第二種電気工事士の学科のあと、技能試験までどれくらいある?
令和8年度下期は、学科のCBTが11月8日まで、筆記が10月25日、技能試験は12月12日または13日です。CBTを最終日に受けた場合でも、技能試験(12月12日)まで34日あります。
学科の日から技能試験までの日数(12月12日の場合)
| 学科を受けた日 | 技能試験まで |
|---|---|
| CBT初日 2026年9月24日 | 79日 |
| 筆記 2026年10月25日 | 48日 |
| CBT最終日 2026年11月8日 | 34日 |
技能試験は作業の練習が必要です。学科の勉強と並行して、工具と材料をそろえておくと練習の時間を確保できます。
行政書士試験と簿記の統一試験、同じ11月に両方受けられる?
日程は重なりません。行政書士試験が2026年11月8日(日)、日商簿記の第174回が11月15日(日)で、1週間あいています。ただし準備の時間は分け合うことになります。
11月の日程
- 11月8日(日):行政書士試験 13時〜16時
- 11月15日(日):日商簿記 第174回(1〜3級)
考えたいこと
2つの試験を同じ時期に受けると、直前の1か月の勉強時間が分かれます。どちらかを優先するなら、簿記はネット試験(休止期間 11月9日〜18日を除く)や第175回(2027年2月28日)にずらす方法もあります。
同じ年に2つ受ける考え方はQ007を見てください。
このページは、公式に発表された試験日・受験料・合格基準を使った計算例です。登場する人物や点数は説明のための例で、実在の人のものではありません。
あわせて使えるページ
- FPの予約できる期間関連するページ
- FP2級関連するページ
- FP3級関連するページ
- 簿記ネット試験の休止期間チェック関連するページ
- 簿記のネット試験と統一試験の違い関連するページ
- 第二種電気工事士の試験の流れ関連するページ
出典
「ケースで考える」のほかの疑問
- Q107【計算例】試験までの勉強時間と問題集の周回は、どう見積もる?
- Q109【計算例】自己採点の点数で、合格かどうかはどう判断する?
- Q110【計算例】受験料や資格手当で元がとれるまでの期間は、どう計算する?
- Q111【計算例】試験時間と問題数から、1問にかけられる時間はどう計算する?
← Q107 【計算例】試験までの勉強時間と問題集の周回は、どう見積もる?Q109 【計算例】自己採点の点数で、合格かどうかはどう判断する? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ