ANSWER / 結論
できる試験があります。日商簿記には企業・教育機関向けの団体試験の方式があり、日本FP協会にも団体で受検するための案内があります。担当部署から実施団体に問い合わせるのが確実です。
団体で受けられる例
- 日商簿記:2級・3級などの団体試験。試験日は各地の商工会議所が企業や学校と調整して決め、ネット試験と同じ休止期間があります。受験料は2級5,500円、3級3,300円。
- FP技能検定(日本FP協会):CBT試験の団体受検者向けのマニュアルが公開されています。
まとめて受けるメリット
日程を職場や学校の予定に合わせやすく、同じ目標に向けて一緒に勉強できます。費用を会社が負担するかどうかは、社内の規程を確かめましょう。
あわせて使えるページ
出典
「受験資格と申込み」のほかの疑問
- Q013受験資格はどこで確かめればいい?
- Q014宅建試験に年齢制限はある?
- Q015行政書士試験は学生や10代でも受けられる?
- Q016社労士試験の受験資格は?
- Q017FP2級を受けるにはどうすればいい?
- Q018衛生管理者の受験資格にある「労働衛生の実務」とは?
- Q019試験の申込みはいつから?
- Q020申込みを忘れてしまったら?
← Q025 申込み後に住所や氏名が変わったら?Q027 主な資格の受験料はいくら? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ