ANSWER / 結論
合格点は年度ごとに決まるため、発表まではわかりません。平成26年度以降の14回の合格点(一般)と比べると、35点で合格点に届いていた回は8回です。
過去の合格点との比べ
| 合格点 | 回数 | 35点では |
|---|---|---|
| 31点 | 1回 | 届く |
| 32点 | 1回 | 届く |
| 33点 | 1回 | 届く |
| 34点 | 2回 | 届く |
| 35点 | 3回 | 届く |
| 36点 | 3回 | 届かない |
| 37点 | 2回 | 届かない |
| 38点 | 1回 | 届かない |
令和7年度の合格点は33点、令和6年度は37点でした。
自己採点はあくまで目安です。合否は不動産適正取引推進機構の発表で決まります。
推移は宅建の合格点の推移にまとめています。
このページは、公式に発表された試験日・受験料・合格基準を使った計算例です。登場する人物や点数は説明のための例で、実在の人のものではありません。
あわせて使えるページ
出典
「点数と合否のケース」のほかの疑問
- Q174宅建の自己採点が33点。合格できる?
- Q176宅建の自己採点が37点。合格できる?
- Q177行政書士試験で、全体は60%を超えたのに基礎知識が38%。合格できる?
- Q178第一種衛生管理者で合計は280点、でも有害業務の労働衛生が3問正解。合格?
- Q179第二種衛生管理者で7問・6問・5問正解。合格?
- Q180FP3級の学科で35点。合格?
- Q181FP2級の実技で58点。合格?
← Q174 宅建の自己採点が33点。合格できる?Q176 宅建の自己採点が37点。合格できる? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ