Q&A No.178

第一種衛生管理者で合計は280点、でも有害業務の労働衛生が3問正解。合格?

ANSWER / 結論

不合格です。労働衛生の有害業務は10問80点で、3問正解は24点(30%)。範囲ごとに40%以上が必要なので、合計が60%(240点)を超えていても届きません。

判定

範囲配点40%の線この例
労働衛生(有害業務)80点(10問)32点(4問)24点 ✕
合計400点60%=240点280点 ○

1問8点の範囲では、4問正解で32点となり、ちょうど40%に届きます。

ほかの点数は衛生管理者の合否判定で確かめられます。

このページは、公式に発表された試験日・受験料・合格基準を使った計算例です。登場する人物や点数は説明のための例で、実在の人のものではありません。

あわせて使えるページ

出典

「点数と合否のケース」のほかの疑問

  1. Q174宅建の自己採点が33点。合格できる?
  2. Q175宅建の自己採点が35点。合格できる?
  3. Q176宅建の自己採点が37点。合格できる?
  4. Q177行政書士試験で、全体は60%を超えたのに基礎知識が38%。合格できる?
  5. Q179第二種衛生管理者で7問・6問・5問正解。合格?
  6. Q180FP3級の学科で35点。合格?
  7. Q181FP2級の実技で58点。合格?

← Q177 行政書士試験で、全体は60%を超えたのに基礎知識が38%。合格できる?Q179 第二種衛生管理者で7問・6問・5問正解。合格? →

数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ