ANSWER / 結論
実施団体によって対応が違います。宅建の不動産適正取引推進機構には「受験手数料に関する証明書の発行」のページがあります。ほかの資格は、申込みの控えや払込みの記録を保管し、必要なら実施団体に問い合わせましょう。
どんなときに必要?
- 会社の受験料の補助を申請するとき
- 経費として精算するとき
- 教育訓練などの制度を使うとき
残しておきたいもの
- 申込み完了のメールや画面の控え
- コンビニやクレジットカードの払込みの記録
- 受験票
宅建では、合格証明書の発行のページも用意されています(合格証書をなくしたら?)。
あわせて使えるページ
出典
「受験料と費用」のほかの疑問
- Q027主な資格の受験料はいくら?
- Q028受験料のほかにどんな費用がかかる?
- Q029受験料に消費税はかかる?
- Q030簿記のネット試験の「事務手数料」とは?
- Q031FPは学科だけ・実技だけでも受けられる?受験料は?
- Q032受験料を会社が出してくれることはある?
- Q033資格手当で費用の元は取れる?
- Q034何回も受けると、受験料はどれくらいかかる?
← Q035 教材にはいくらかければいい?Q037 合格までに何時間勉強すればいい? →
数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ