ANSWER / 結論
資格によって案内の書き方が違います。宅建の受験手数料8,200円は「消費税及び地方消費税は非課税」、日本FP協会の2級・3級の受検手数料と電気工事士の受験手数料も非課税と案内されています。日商簿記の受験料は税込の金額で案内されています。
案内での表示(2026年度)
| 資格 | 表示 |
|---|---|
| 宅建 | 8,200円(消費税及び地方消費税は非課税) |
| FP2級・3級(日本FP協会) | 非課税 |
| 電気工事士 | 非課税 |
| 日商簿記 ネット試験 | 税込(2級5,500円・3級3,300円) |
経費や補助の手続きで使うとき
会社の補助や経費の精算で受験料を出すときは、領収書や受験料の証明が必要になることがあります。宅建は、受験手数料に関する証明書の発行のページが用意されています(受験料の領収書や証明はもらえる?)。
あわせて使えるページ
出典
「受験料と費用」のほかの疑問
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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ