Q&A No.085

不合格だったら次はどうする?

ANSWER / 結論

まず次の試験日と申込期間を確かめます。年1回の試験は次の機会が1年後なので、早めに計画を立て直します。CBTで随時受けられる試験なら、休止期間や予約の締切を確かめて、近い日で受け直せます。

試験ごとの次の機会

試験次の機会
宅建・行政書士・社労士年1回。次の年度の試験
日商簿記(統一試験)年3回(2026年度は6月・11月・2月)。ネット試験なら随時(休止期間あり)
FP(日本FP協会)CBTで随時。予約は受検日の3日前まで
第二種電気工事士上期・下期の年2回
ITパスポートCBTで随時

立て直しの手順

  1. 科目ごとの点を見て、足りなかった分野を書き出す
  2. 次の試験日までの日数で、計画を作り直す(勉強計画の計算)
  3. 受け直しの費用を見込む(Q034)

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「合格発表と合格後」のほかの疑問

  1. Q079合格発表はいつ?
  2. Q080合格発表までの間は何をすればいい?
  3. Q081合格証書や合格証明書はもらえる?
  4. Q082合格したらすぐにその資格を名乗れる?
  5. Q083合格に有効期限はある?
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  8. Q087合格したあと、次はどの資格を目指せばいい?

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数字や日程は2026年10月31日に公式の資料で確かめたものです。申し込む前に、必ず実施団体の最新の案内を確かめてください。資格の疑問100の一覧へ