資格試験の案内は「令和8年度」のように和暦の年度で書かれていることが多くあります。西暦との換算と、ある日付が何年度にあたるかを計算します。
換算のしかた
- 令和の年 = 西暦 − 2018(2019年が令和元年)
- 平成の年 = 西暦 − 1988(1989年が平成元年)
- 昭和の年 = 西暦 − 1925(1926年が昭和元年)
- 年度は4月1日から翌年3月31日まで。1〜3月の日付は、前の年の年度になります
改元の年(2019年・1989年)は、年の途中で元号が変わります。このツールでは、その年を新しい元号の元年として表示します。
たとえば行政書士試験は、令和8年度の試験が2026年11月8日、合格発表が2027年1月27日です(行政書士のページ)。合格発表の日付は2027年ですが、年度で見ると令和8年度(2026年度)のうちです。